箱罠の鹿肉はなぜ安全か|鉛のリスクを抑える捕獲と金属探知検査
Jun 14, 2026

「ジビエのペットフードは、安全なのか」。卸やOEMをご検討の方から、よくいただく問いです。答えは、感覚ではなく工程で示せます。京都・舞鶴のRawtoを例に、三つの視点から。
箱罠だから、鉛のリスクが低い
猟銃で獲られた鹿は、弾に含まれる鉛が肉に残ることがあり、着弾のあった部位を大きく取り除く工程が必要になります。Rawtoが受け取るのは、銃を使わない箱罠で獲られた鹿だけです。だから、鉛が肉に残るリスクが低い。口に入るものだからこそ、入口で選んでいます。
金属探知という、もう一段の確認
加工・製造の工程では金属探知検査を行い、異物混入のリスクに配慮しています。検査の体制があること自体が、仕入れる側の安心につながります。
実測値という、数字の開示
商品は無添加・無着色で設計しています。成分は実測値で開示しています(例:粗たんぱく質66.1%・粗脂肪10.3%)。「高タンパク・低脂肪」を数字で語れることは、商談や店頭での確かな後ろ盾になります。
安全の説明力が、そのまま価値になる
箱罠で獲られた鹿だけを受け取ること・金属探知検査・実測値の開示。この背景は、貴店やブランドがお客様に語れる「理由」になります。同じ鹿肉でも、語れる商品は選ばれます。
卸・OEMで取り扱う
小売の卸はこちら、自社ブランドのOEM・PB・原料供給はこちら。背景はRawtoのこだわりもご覧ください。
よくあるご質問
Q. 箱罠の鹿肉が安全と言われるのはなぜ?
A. 銃を使わない罠で獲られているため鉛が肉に残るリスクが低く、加工工程で金属探知検査を行っているためです。
Q. 箱罠だと、鉛はどうなりますか?
A. 猟銃で獲られた鹿は、弾に含まれる鉛が肉に残ることがあります。Rawtoが受け取るのは箱罠で獲られた鹿だけなので、鉛が肉に残るリスクが低くなります。
Q. ペットフードの成分は?
A. 無添加・無着色で、成分は実測値で開示しています(例:粗たんぱく質66.1%・粗脂肪10.3%)。