京都・舞鶴の朝霧の森と無地パウチ|箱罠ジビエ鹿肉の安全・トレーサビリティ 京都・舞鶴の朝霧の森と無地パウチ|箱罠ジビエ鹿肉の安全・トレーサビリティ

箱罠の鹿肉はなぜ安全か|鉛のリスクを抑える捕獲と金属探知検査

京都・舞鶴の朝霧の森と、Rawtoの無地パウチ

「ジビエのペットフードは、安全なのか」。卸やOEMをご検討の方から、よくいただく問いです。答えは、感覚ではなく工程で示せます。京都・舞鶴のRawtoを例に、三つの視点から。

箱罠だから、鉛のリスクが低い

猟銃で獲られた鹿は、弾に含まれる鉛が肉に残ることがあり、着弾のあった部位を大きく取り除く工程が必要になります。Rawtoが受け取るのは、銃を使わない箱罠で獲られた鹿だけです。だから、鉛が肉に残るリスクが低い。口に入るものだからこそ、入口で選んでいます。

金属探知という、もう一段の確認

加工・製造の工程では金属探知検査を行い、異物混入のリスクに配慮しています。検査の体制があること自体が、仕入れる側の安心につながります。

実測値という、数字の開示

商品は無添加・無着色で設計しています。成分は実測値で開示しています(例:粗たんぱく質66.1%・粗脂肪10.3%)。「高タンパク・低脂肪」を数字で語れることは、商談や店頭での確かな後ろ盾になります。

安全の説明力が、そのまま価値になる

箱罠で獲られた鹿だけを受け取ること・金属探知検査・実測値の開示。この背景は、貴店やブランドがお客様に語れる「理由」になります。同じ鹿肉でも、語れる商品は選ばれます。

卸・OEMで取り扱う

小売の卸はこちら、自社ブランドのOEM・PB・原料供給はこちら。背景はRawtoのこだわりもご覧ください。

よくあるご質問

Q. 箱罠の鹿肉が安全と言われるのはなぜ?

A. 銃を使わない罠で獲られているため鉛が肉に残るリスクが低く、加工工程で金属探知検査を行っているためです。

Q. 箱罠だと、鉛はどうなりますか?

A. 猟銃で獲られた鹿は、弾に含まれる鉛が肉に残ることがあります。Rawtoが受け取るのは箱罠で獲られた鹿だけなので、鉛が肉に残るリスクが低くなります。

Q. ペットフードの成分は?

A. 無添加・無着色で、成分は実測値で開示しています(例:粗たんぱく質66.1%・粗脂肪10.3%)。

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