鹿肉ペットフードのOEM・PB|無地パウチと発注書(小ロット試作のイメージ) 鹿肉ペットフードのOEM・PB|無地パウチと発注書(小ロット試作のイメージ)

鹿肉ペットフードのOEMの始め方|最小ロット・流れ・費用の考え方

自社ブランドで、鹿肉のペットフードを。そう考えたとき、最初の一歩はそれほど大げさではありません。京都・舞鶴で、捕獲から製造まで一貫してつくるRawtoの視点で、OEM・PBの始め方を静かに整理します。

OEMとPB、どちらを選ぶか

Rawtoのものづくりには、大きく二つの入り口があります。

OEM製造(商品のみ納品)。パッケージなしで商品だけをお届けします。既存ブランドへの組み込みや、まずは試作から、という方に。

PBブランド制作(デザイン一貫対応)。パッケージデザインから製造まで、一括でお任せいただけます。アパレル出身のチームが、棚で映えるビジュアルまで提案します。

「中身だけ欲しい」のか、「ブランドごと立ち上げたい」のか。そこが最初の分かれ道です。

始め方は、小さく

いきなり大量生産はしません。少量からの試験的導入や、イベント向けの限定品にも対応します。小ロットで試し、手応えを見ながら育てる。在庫のリスクを抱えずに始められます。

初回のご相談、お見積もり、サンプル送付は無料です。まずは「こんなものを作りたい」を聞かせてください。

5つのステップ

  1. 目的を決める(完成品か、原料供給か。OEMか、PBか)
  2. ヒアリング(用途・数量・仕様・予算感)
  3. ご提案・お見積もり
  4. サンプル試作・ご確認
  5. 本発注・継続供給

費用の考え方

費用は主に、原料・加工・包装・(PBの場合は)デザインで決まります。最小ロットは商品と仕様によって変わるため、まずは試作の規模感からご相談ください。

安全は、工程で語れる

原料の安全管理は、ブランドの信頼そのものです。Rawtoの鹿肉は、銃を使わない箱罠猟による鉛フリー。金属探知検査を行い、獣医師監修のもとで管理しています。OEM・PB先は、この「なぜ安全か」を、自社のお客様に説明できる言葉ごと受け取れます。

ご相談

ジャーキー・ふりかけのOEM/PB、冷凍鹿肉・パウダーの原料供給に対応しています。詳しくはOEM・原料供給ページ、ご相談はお問い合わせまたは info@rawto.jp へ。

よくあるご質問

Q. OEMとPBの違いは?

A. OEMは商品のみ納品(パッケージなし)。PBはパッケージデザインから製造まで一括で対応します。

Q. 見積もりやサンプルは有料?

A. 初回のご相談・お見積もり・サンプル送付は無料です。

Q. 原料(鹿肉)だけの供給は可能ですか?

A. 可能です。冷凍鹿肉・鹿肉パウダーを原料として供給します。

 

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