朝日を背に、霜の降りた畑を歩く3人のハンターと1頭の犬のシルエット(イメージ) 朝日を背に、霜の降りた畑を歩く3人のハンターと1頭の犬のシルエット(イメージ)

猟師になったきっかけ

「まさか自分が猟師になるとは…。

本当に思ってもみませんでした。」


そう語るのは、猟師歴8年のベテラン、イズミさん。

昼は会社員、夜は猟師という二足のわらじを履きこなす、

多趣味で寡黙な男性です。

イズミさんのお父さんが腕の良い猟師でした。

そんな、猟師の家系に生まれたイズミさん。

元々は全く別の道を歩んでいました。

しかし、鉄砲に興味を持つ友人の

猟師免許取得の相談に乗ったことがきっかけで、

運命は大きく変わります。

「猟友会の会長さんに紹介したのが間違いだったんです(笑)。

友人は奥さんに反対されて諦めたんですが、

私が会長さんに勧誘される羽目に…」

毎日自宅にやってくる会長。

イズミさんには猟師になるつもりは全くなかったのですが、

会長のしつこいまでの熱意に根負けし、

罠の免許だけならと、免許を取得。

しかし、そこからトントン拍子で鉄砲の免許も取得することに。

「今思い返せば、うまいこと丸め込まれてしまったんですよ(笑)。

罠で獲物を仕留めても、

止めを刺すのに毎回人を呼ぶと依頼料がかかると言われて。

それならばと、とうとうやるしかないと覚悟を決めました。」

こうして、イズミさんは

腕利きの猟師として活躍することになりました。

いまは、加工場での仕事が中心です。

自身も猟師だからこそ、猟師仲間から「かかった」と連絡が入る。

扱う鹿は、箱罠で獲られたものだけ。

舞鶴の豊かな自然で育った鹿の命を、

余すことなく活かしたい。

イズミさんの鹿肉ジャーキーには、

そんな想いが込められています。

この記事を読んで、イズミさんの想いや舞鶴の鹿肉について
もっと知りたいと思った方は、
ぜひRawtoのオンラインショップをチェックしてみてください。



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