イズミさんにきいてみた イズミさんにきいてみた

イズミさんにきいてみた

私たちRawtoは、

獣害対策で失われる命を尊び、

その恵みを健康と幸せに繋げ、地域の人々の暮らしを支える。

自然と人、動物が共生する社会を目指し、

生命の尊さを未来へと繋ぎます。

そんな私たち、Rawtoのメンバーのうちの一人、

新鮮で安全な鹿肉の生産を担当する、

猟師のイズミさんの素顔に迫るべく、

ご本人にインタビューした内容を紹介していきます。


自然・命と向き合う、熱き想いの持ち主。ベテランの猟師イズミさん

イズミさんは、西舞鶴猟友会に所属する猟師。

害獣駆除隊として活動に参加してきた

猟師歴8年のベテランでありながら、

日中は会社員として働く二刀流の持ち主。

さらに、腕相撲の選手という意外な一面も(なんと日本一になったという過去も!)

寡黙ながらも、内に秘めた熱い想いと、

家族を大切にする優しい眼差しが印象的でした。


害獣駆除の現場から生まれた、命を活かす決意

8年間の活動中、獣害被害の深刻さを痛感。

「このまま命を奪い続けるだけでいいのか?」

という葛藤を抱えるようになったと言います。

そんな時、舞鶴市から

「鹿の命を食肉として活用できないか」

という依頼が。

イズミさんは、長年培った解体技術を活かし、

安全で新鮮な鹿肉を提供する道を選んだのです。



愛犬用鹿肉ジャーキー、その魅力とは?

イズミさんが手がける鹿肉は、

高タンパク・低脂質で、

愛犬の健康を気遣う飼い主さんにぴったり!

舞鶴の豊かな自然で育った鹿は、安全で栄養満点。

その鹿肉を贅沢に使ったジャーキーは、

愛犬も大喜び間違いなしです。


この記事を読んで、イズミさんの想いや舞鶴の鹿肉についてもっと知りたいと思った方は、ぜひRawtoのオンラインショップをチェックしてみてください。


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狩猟や解体などの知識はどのように体得したのか

  Rawtoのメンバーのうちの一人、 新鮮で安全な鹿肉の生産を担当する、 イズミさんが猟師になったのは8年前。   狩猟免許取得後、猟友会に入会したものの、 当時は若手がおらず、イズミさんは一人。   「最初は正直、気が進まなかった」   と話すイズミさん。  

鉄砲の資格をとるには

日本には、銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)があり、 銃器の所持・使用等に関しては、厳く規制されています。 このため、日本で銃を所持するには、厳しい調査の元審査され、銃を所持することを許される。 銃を所持するということには、それほどまでに重い責任を伴う。
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