舞鶴

鹿の角は、どこから来るのか。|犬用の鹿角ができるまで

犬用の鹿の角はどこから来るのか。落角と捕獲個体の角の違い、山で拾った角を与えていいのか、硬さによる歯のリスクまで。京都・舞鶴で角が行き場を失っている現実から書きました。

二坪の小屋が、建つ。

解体場のなかに、もうひとつ小さな部屋を作る計画が進んでいます。広さは約二坪、材料は廃材、エアコンは余っていた一台。品質を支えているのは、作業する人が倒れないことでした。

狩猟免許を取った、綾部のひと。

週に二日か三日、綾部から舞鶴の加工場に通ってくる女性がいます。去年、狩猟免許を取りました。舞鶴からの便り。

鹿肉が、月によって獲れたり獲れなかったりする理由。

鹿肉には、獲れる月と獲れない月があります。野生の鹿を獣害対策の罠で捕獲しているからです。供給が波打つ理由を、隠さずに書いておきます。

お盆のあいだ、罠は閉じている。

八月のなかば、加工場が数日間止まります。暑さでも人手でもなく、お盆のあいだ猟師さんが山に入らないからです。制度ではなく、そこにいる人が決めている時間の話。
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