Rawto blog

無添加の犬のおやつ、どう選ぶか|表示の読み方と、上限が決まっている添加物

結論から書きます。「無添加」という言葉に、法律上の定義はありません。 ペットフードの安全を定めた法律にも、その省令にも、「無添加」の定義は書かれていません。つまり、その一語だけでは中身を判断できないということです。見るべきなのはパッケ...

犬に鹿の角を与えても大丈夫か。|硬さと与え方、そして行き場を失った角の話

犬用の鹿の角はどこから来るのか。落角と捕獲個体の角の違い、山で拾った角を与えていいのか、硬さによる歯のリスクまで。京都・舞鶴で角が行き場を失っている現実から書きました。

犬に鹿肉、寄生虫は大丈夫? 生食と加熱の違い、安全な選び方

鹿肉の寄生虫リスクは、「生で与えるかどうか」でほぼ決まります。加熱で何が変わるのか、市販の鹿肉おやつを選ぶときに何を見ればいいのかを、京都・舞鶴の加工現場から整理しました。

二坪の小屋が、建つ。

解体場のなかに、もうひとつ小さな部屋を作る計画が進んでいます。広さは約二坪、材料は廃材、エアコンは余っていた一台。品質を支えているのは、作業する人が倒れないことでした。

「これじゃないと食べない」と言われた日。

京都・久御山のマルシェで試食を出したときのこと。「普段こんなに食べないんです」と驚かれました。理由を断定はできません。書けるのは作り方までです。

狩猟免許を取った、綾部のひと。

週に二日か三日、綾部から舞鶴の加工場に通ってくる女性がいます。去年、狩猟免許を取りました。舞鶴からの便り。

鹿肉が、月によって獲れたり獲れなかったりする理由。

鹿肉には、獲れる月と獲れない月があります。野生の鹿を獣害対策の罠で捕獲しているからです。供給が波打つ理由を、隠さずに書いておきます。

鹿は、いつ獲られているのか。|狩猟期間と有害捕獲のちがい

鹿が獲られているのは狩猟期間だけではありません。11月15日から始まる狩猟期間と、期間の外でも行われる有害捕獲。なぜ期間が決められているのか、獲られた鹿はその後どうなるのかを整理しました。

お盆のあいだ、罠は閉じている。

八月のなかば、加工場が数日間止まります。暑さでも人手でもなく、お盆のあいだ猟師さんが山に入らないからです。制度ではなく、そこにいる人が決めている時間の話。

鹿肉ジャーキーの中が赤いのはなぜ?|ミオグロビンと、鮮度の見分け方

鹿肉ジャーキーを割ると中が赤い。その理由は「ミオグロビン」という筋肉の色素タンパク質です。血でも生焼けでもありません。鹿に赤みが残りやすい3つの理由と、色ではなく何で状態を見分けるかを、科学的な根拠とあわせて説明します。

山に満ちる夏の鼓動。
命がめぐり、またひとつの恵みへ。

山に満ちる夏の鼓動。 川のせせらぎ 草の香り 命がめぐり、またひとつの恵みへ。 その自然の循環を、今日も一片のジャーキーに。Four seasons "summer"

犬のごはんをつくる私たちが、鹿と人のゲームをつくりました。

鹿肉ドッグフードのRawtoが、鹿と里の“いま”に触れられる無料ブラウザゲーム『やまのこえ』を公開。京都・舞鶴を舞台に、村人と話しながら7分でたどる冒険。数字はすべて農水省・環境省の出典つきです。
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