Rawto blog
無添加の犬のおやつ、どう選ぶか|表示の読み方と、上限が決まっている添加物
結論から書きます。「無添加」という言葉に、法律上の定義はありません。
ペットフードの安全を定めた法律にも、その省令にも、「無添加」の定義は書かれていません。つまり、その一語だけでは中身を判断できないということです。見るべきなのはパッケ...
犬に鹿の角を与えても大丈夫か。|硬さと与え方、そして行き場を失った角の話
犬用の鹿の角はどこから来るのか。落角と捕獲個体の角の違い、山で拾った角を与えていいのか、硬さによる歯のリスクまで。京都・舞鶴で角が行き場を失っている現実から書きました。
犬に鹿肉、寄生虫は大丈夫? 生食と加熱の違い、安全な選び方
鹿肉の寄生虫リスクは、「生で与えるかどうか」でほぼ決まります。加熱で何が変わるのか、市販の鹿肉おやつを選ぶときに何を見ればいいのかを、京都・舞鶴の加工現場から整理しました。
鹿は、いつ獲られているのか。|狩猟期間と有害捕獲のちがい
鹿が獲られているのは狩猟期間だけではありません。11月15日から始まる狩猟期間と、期間の外でも行われる有害捕獲。なぜ期間が決められているのか、獲られた鹿はその後どうなるのかを整理しました。
鹿肉ジャーキーの中が赤いのはなぜ?|ミオグロビンと、鮮度の見分け方
鹿肉ジャーキーを割ると中が赤い。その理由は「ミオグロビン」という筋肉の色素タンパク質です。血でも生焼けでもありません。鹿に赤みが残りやすい3つの理由と、色ではなく何で状態を見分けるかを、科学的な根拠とあわせて説明します。
山に満ちる夏の鼓動。
命がめぐり、またひとつの恵みへ。
山に満ちる夏の鼓動。
川のせせらぎ
草の香り
命がめぐり、またひとつの恵みへ。
その自然の循環を、今日も一片のジャーキーに。Four seasons "summer"
犬のごはんをつくる私たちが、鹿と人のゲームをつくりました。
鹿肉ドッグフードのRawtoが、鹿と里の“いま”に触れられる無料ブラウザゲーム『やまのこえ』を公開。京都・舞鶴を舞台に、村人と話しながら7分でたどる冒険。数字はすべて農水省・環境省の出典つきです。