動物VS猟師!! 罠を巡る攻防

猟師と聞くと、 猟銃で狩猟を行うイメージが強いかもしれません。  しかし、日本の狩猟は大きく分けて 「銃猟」と「罠猟」の2種類があります。   私たちが提供するRawtoの商品も 罠で捕獲された鹿の肉を使用しています。   今回は、罠猟について、  Rawtoのメンバーの一人、 猟師のイズミさんに話を伺いましました。

テクノロジーで進化する狩猟

 猟師のイズミさんへのインタビュー記事。 狩の話を聞きました。 狩においてもデジタル技術の活用が必要不可欠。   「昔はね、犬に無線機をつけて、  アンテナの反応で獲物の位置を把握してたんだ。」   GPSがまだ一般的でなかった少し前、  犬には無線機をつけて獲物を追わせ 受信する信号で位置を確認していたそうです。  

狩猟は狩る側も狩られる側も
共に命がけ

猟犬は獣を追いかけている途中に、 動物に殺されることだってあります。 猟犬だけでなく、猟師もまた、 常に命の危険と向き合っています。 狩猟とは、生と死の境界線上で行われる 命のやり取りなのです。  

狩のパートナーとしての役割

Rawtoのメンバーの一人、 猟師・イズミさんへのインタビューから 猟犬の優秀さを聞き、 さらに狩猟と猟犬のことについて聞いてみました。 狩では、猟犬たちは2頭1組で行動し、  見つけた動物を挟み撃ちにする。  前と後ろで、獲物が逃...

狩猟のパートナー
狩猟の成功を左右する賢く勇敢な猟犬

狩猟に欠かせないパートナーといえば、猟犬だ。 Rawtoのメンバーの一人、 猟師のイズミさんに猟犬の話を伺いました。   猟友会にいる10匹の猟犬。 その猟犬たちは、純血の甲斐犬を親に持つ雑種。 甲斐犬はその昔から猟犬として活躍し、優れた狩猟能力を持つ犬種。   これまで一緒に狩猟をしてきたなかで、 猟犬としての優秀さを感じると言います。 しかし、甲斐犬は気性が荒いことでも有名です。

狩の現場で起きた“まさか”の出来事
危険すぎる狩猟のリアル

「一つの山で無線機をもって行動をして 鉄砲をもってる者で山の獣道を囲うんですよ。」   そう言って話し始めたイズミさん。   「仕留めたはず」が一転、猪との真剣勝負   狩に犬を連れていき、 猪の匂いを覚えさせた猟犬たちを山の上から放...

Instagramモニター募集スタート!

Rawtoと一緒に、愛犬と未来をつなぐお手伝いをしませんか? こんにちは、Rawto(ロートゥ)です。 このたび、私たちのペットフードを実際に試していただける Instagramモニターの募集 をスタートしました!   「Rawto」...

鹿肉はこうしてつくられる
解体の方法

Rawtoのメンバーのひとり、 新鮮で安全な鹿肉の生産を担当する 猟師のイズミさんのインタビュー記事をお届けしています。 今回は鹿肉の解体について伺った内容です。  

狩猟や解体などの知識は
どのように体得したのか

  Rawtoのメンバーのうちの一人、 新鮮で安全な鹿肉の生産を担当する、 イズミさんが猟師になったのは8年前。   狩猟免許取得後、猟友会に入会したものの、 当時は若手がおらず、イズミさんは一人。   「最初は正直、気が進まなかった」   と話すイズミさん。  

鉄砲の資格をとるには

日本には、銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)があり、 銃器の所持・使用等に関しては、厳く規制されています。 このため、日本で銃を所持するには、厳しい調査の元審査され、銃を所持することを許される。 銃を所持するということには、それほどまでに重い責任を伴う。

猟師になったきっかけ

  「まさか自分が猟師になるとは…。 本当に思ってもみませんでした。」 そう語るのは、猟師歴8年のベテラン、イズミさん。 昼は会社員、夜は猟師という二足のわらじを履きこなす、 多趣味で寡黙な男性です。   イズミさんのお爺さんが腕の良い猟師でした。 そんな、猟師の家系に生まれたイズミさん。

イズミさんにきいてみた

私たちRawtoは、 獣害対策で失われる命を尊び、 その恵みを健康と幸せに繋げ、地域の人々の暮らしを支える。 自然と人、動物が共生する社会を目指し、 生命の尊さを未来へと繋ぎます。 そんな私たち、Rawtoのメンバーのうちの一人、 新鮮で安全な鹿肉の生産を担当する、 猟師のイズミさんの素顔に迫るべく、 ご本人にインタビューした内容を紹介していきます。
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