Rawto blog

「これじゃないと食べない」と言われた日。

京都・久御山のマルシェで試食を出したときのこと。「普段こんなに食べないんです」と驚かれました。理由を断定はできません。書けるのは作り方までです。

狩猟免許を取った、綾部のひと。

週に二日か三日、綾部から舞鶴の加工場に通ってくる女性がいます。去年、狩猟免許を取りました。舞鶴からの便り。

鹿肉が、月によって獲れたり獲れなかったりする理由。

鹿肉には、獲れる月と獲れない月があります。野生の鹿を獣害対策の罠で捕獲しているからです。供給が波打つ理由を、隠さずに書いておきます。

鹿は、いつ獲られているのか。|狩猟期間と有害捕獲のちがい

鹿が獲られているのは狩猟期間だけではありません。11月15日から始まる狩猟期間と、期間の外でも行われる有害捕獲。なぜ期間が決められているのか、獲られた鹿はその後どうなるのかを整理しました。

お盆のあいだ、罠は閉じている。

八月のなかば、加工場が数日間止まります。暑さでも人手でもなく、お盆のあいだ猟師さんが山に入らないからです。制度ではなく、そこにいる人が決めている時間の話。

鹿肉ジャーキーの中が赤いのはなぜ?|ミオグロビンと、鮮度の見分け方

鹿肉ジャーキーを割ると中が赤い。その理由は「ミオグロビン」という筋肉の色素タンパク質です。血でも生焼けでもありません。鹿に赤みが残りやすい3つの理由と、色ではなく何で状態を見分けるかを、科学的な根拠とあわせて説明します。

山に満ちる夏の鼓動。
命がめぐり、またひとつの恵みへ。

山に満ちる夏の鼓動。 川のせせらぎ 草の香り 命がめぐり、またひとつの恵みへ。 その自然の循環を、今日も一片のジャーキーに。Four seasons "summer"

犬のごはんをつくる私たちが、鹿と人のゲームをつくりました。

鹿肉ドッグフードのRawtoが、鹿と里の“いま”に触れられる無料ブラウザゲーム『やまのこえ』を公開。京都・舞鶴を舞台に、村人と話しながら7分でたどる冒険。数字はすべて農水省・環境省の出典つきです。

父の日の、家族の時間

ありがとう。 その言葉を、あらためて伝えるのは少し照れくさいけれど。 毎日の散歩も。何気ない会話も。愛犬を見つめるやさしいまなざしも。 きっと、大切な時間の積み重ね。 父の日に。 愛犬と分け合う、やさしいひと口を贈りませんか。

愛犬との暮らし。
雨の日、日常の幸せ

雨の日は、少しだけ時間がゆっくり流れる。 窓を打つ雨音。 お気に入りの場所でくつろぐ愛犬。 何気ない一日なのに、 ふと心がほどける瞬間があります。 外へ出かけなくても、 そばにいるだけで満たされる時間。 そんな穏やかな午後に、 いつものひと口を。 雨の季節も、 愛犬との暮らしを大切に。

理由のあるひと口。

言葉にしなくても、 選んでいる理由がある。  余計なものを足さないこと。  背景まで、誠実であること。  その積み重ねが、 ひと口の安心につながっていく。   愛犬と過ごす日々の中で、 自然に選ばれるものでありたい。

一日の中にある、小さな豊かさ

言葉にしなくても、 選んでいる理由がある。 余計なものを足さないこと。 背景まで、誠実であること。 その積み重ねが、 ひと口の安心につながっていく。 愛犬と過ごす日々の中で、 自然に選ばれるものでありたい。
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